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WHF2025 夜のステージ記録(ガラコンサート〜深夜セッション)

WHF2025 ガラコンサートで聴いた演奏メモ

コンクール参加と重なって、すべてのプログラムを追うことはできませんでした。
ここには、私が実際に会場で聴けた ガラコンサートの演奏 だけを、写真・動画の時刻を手がかりにメモとして残しておきます。
(※記憶違いがあれば、あとで写真と照合して更新します)

ガラコンサート(ステージ写真等)

Santiago Alvarez(サンティアゴ・アルバレス)

ブエノスアイレス出身。タンゴとアルゼンチン民俗音楽に軸足を置き、プロとして20年以上活動。複数のアルバムを録音し、ラテンアメリカやヨーロッパで広くツアー/出演を重ねてきた。WHFでも「タンゴの新しい声」を提示する奏者として紹介されている。

クロマティックでのタンゴが本当に素晴らしかった。前から聴いていて「生で聴きたい」と思っていた人だったので、会場で音を浴びられて嬉しかった。
オンラインで素朴な彼の音色を聴いている。ステージではこんなに迫力があるんだ。よかった、本当によかった。

Rachel Plas & Philippe Herve(レイチェル・プラス & フィリップ・エルヴェ)

フランスのデュオ。レイチェルはハーモニカ奏者でシンガーソングライターとしても活動し、HOHNERとのコラボ企画(若い層向けの“ハーモニカを届ける”活動)でも知られる。サイトではHOHNERアンバサダーとしても紹介されている。

ブルースハープ+ギターの組み合わせが最高。
ギターとの掛け合いが迫力!
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Antonio Serrano(アントニオ・セラーノ)

 

マドリード生まれ。7歳で父から学び、13歳でレジェンドのLarry Adlerと共演。2004〜2014年はPaco de Lucíaのグループに参加し、フラメンコにクロマチックハーモニカを本格的に持ち込んだ存在として高く評価される。クラシック、ジャズ、ブルース、タンゴ、ポップまで横断する演奏家。

   ガラの中でも存在感が大きい!!!

  Hank Shreve(ハンク・シュリーブ)

8歳からハーモニカを始め、アメリカ北西部(Pacific Northwest)のブルース・シーンで主要な才能として活動。ドラム/鍵盤/ギター等もこなし、ボーカルも含めたステージングが強み。WHFのアーティストプロフィールでも同様に紹介されている。

歌をしっかり聴かせ、間奏に入った瞬間ブルースハープへ切り替えるのが最高にかっこよい。
声の勢いがそのまま今度はハープの音色になる。迫力。やっぱり歌があると違うんですよねえ。そしてブルースハープの強さ。

CY.レオ(CY Leo)

香港出身のクロスジャンル奏者(クロマティック)、作曲家/シンガーソングライター。Lee Sheung Ching と和谷泰扶のもとでクラシック系の訓練を受け、国際的に評価を確立。本人サイトではWHFでの世界タイトル(2009・2013)を含む受賞。

音が粒立っていて、フレーズの切れ味が鋭い。細かいニュアンスいつも通り良いなあ。

Sirius Harmonica Ensemble(シリウス・ハーモニカ・アンサンブル)

台湾のアンサンブル。WHFを含む主要フェスで、ゲスト出演・審査・ワークショップ講師として招かれてきた実績があり、WHF 2017でHarmonica Group World Championを獲得。現代的なハーモニカアンサンブルとして活動領域を広げている。

厚みと迫力。、アンサンブルとしての精度が高い。ガラで聴くと「ハーモニカがここまで鳴るのか」と思わされる演奏。

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ミッドナイトのスペシャルセッション

ミッドナイトのスペシャルセッションでは、ワールドワイドに活躍する著名なハーモニカプレイヤーが参加。
ジャズ、ブルース、アンサンブル…ジャンルが切り替わるたびに、同じ会場とは思えない。

.......hitokoto....オールナイト?だいぶ疲労が溜まってきました。

HITOCO

-今日のハーモニカ
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