天然酵母サワードゥ(ライ麦)からの健康パン

ハーモニカのある生活

しばらくのにコロナで家で待機の生活が続くことを踏まえてパン焼きを覚えた事はとても有効だと思いました。———

初めてサワードゥを作ったときには一週間もかかるしビクビクしながらでしたがパンの発酵に数日間をかけたリーン(油分無し)なパンは健康にもいいし、家計にも優しいので1年間しっかりここにパン作りを書き続けてみようと思います。どうして1年なんて言うかって?春夏秋冬があるからです。

ほんとに機械などの自然発酵なので自分自身がカンを養う必要があるからです。でも人の記憶は曖昧ですので。😊

さて今日は2021,4月の最終日。風はまだまだ冷たいのですが最高気温は27度まで上がると言うのでちょっと日差しは強いです。

しかし室温となると様子は違い肌寒いです。

たった今焼き上がったパンは昨日の夕方作ったパン生地です。捏ねと少し生地を寝かす部分に2時間10分。

その後直ぐ成型してしまいます。そして固く絞った濡れ布巾をパンの上から被せ乾燥しないようにして一晩置く。

そこからはもうパンのご機嫌次第でパンが膨らんだら焼くと言うふうにしています。

本日はいろいろな形を作ってみました。何にでも合わせられる白いパンを作ってみたくなったためです。わざわざ材料何か買いに行かなくて自宅にあるもので済ませてみようと思います。

この投稿するにあたって読んでくださる皆様が楽しめるよう、生活の中で気づいたこととか、どなたにもあると思います。私の気づく事はあなたの気づくことでもあると思いますので。😊

本日の材料

強力粉450g

グラハム粉50g

ライサワードゥ50g

塩12g

水250cc

220°c 23分余熱無しで焼き上げました。

グラハム

 

 

 

昨晩の様子です。👇

 

 

 

初めて中に羊羹とチョコレート入れて焼いてみました羊羹が溶けてしまうなんて全く考えていませんでした。😊 でも羊羹入りのパン、冷めたら美味しい❗️😊

 

あえてサワードゥを多くしてみました。これが多いとふくらみが違うのかどうか?酸っぱくなるのか?も知りたかったからです。私の調理はなんとなく実験的になってしまうのでこれからも考察しながらやっていきたいと思うのです。

 

 

オードブルにも良さそうな超ミニサイズの食パン型

 

 

 

 

ハーモニカのある生活

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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