植物を愛でる/ハーブを育てる/ハーモニカのある生活

ハーモニカのある生活

植物を愛でるというのは案外骨の折れる仕事だと今日知ってしまった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっと恥ずかしながら白状すると…プランターの植物…もう枯れてくると寿命だと思って処分してしまっていたのだった。

一応ほんとに枯れるまでは水をあげるんだが…

寄せ植えのプランター…色々なものがいっぱい入ってるとてもおしゃれで素敵なんだけれど成長してくると…どうにもサマにならない。

そればかりではない。

 

このところよく植物を観察するようになったら、葉の変化が見てとれるようになってきた。

 

買ってきた植物は一色単に1つの鉢に植えて初めは素敵だったんだけれど…よく見ると枯れてきたり葉の色が変わっていたり虫に食われているわけではないのに葉がスカスカになっていたり…まあ仕方ない。

 

なんとかハーブが元気を取り戻してくれるように植え替えを試みた。幸い知恵を授けてくれる友人もいるので一つ一つ聞きながら大きなプランターに植え替えである。こういった事に時間を割くっていうのが….豊かな生活だと思うようになった。

今頃になってこう考えるのは遅いだろうか?

でも自分はすぐに焦って何かをやろうとしてしまう。

時間の無駄を避けようとしてしまう。まだまだである。

ペパーミントとセージは別のプランターに移す。

 

 

 

ルバーブジャムをのせたトーストをおやつにハーブを眺めていて

 

 

 

 

 

一方、下は私に色々とご指導くださるライフワークの師匠宅である。ガーデンが生き生きとしている。

HITOCO.

 

コメント

  1. OO様 より:

    身近にあるものに興味を持ち、迷うながらも自分を見つめ、それらを徹底的に突き詰めて身に着ける。限りない熱意と情熱、それに成果に脱帽です。こちらはいつも80%の暮らしに満足で、いわば適当な生き方暮らし方。それでも最近、年のせいか、「人それぞれ」と割り切り更に適当に!降りしきる雨のせいか、今一元気が出ません。

    • Hitoco より:

      自己肯定をする!!!
      自分はこれでいいんだという自己肯定をする。

      自分で言い聞かせてどうしようもないのなら私に言わせてください。

      例えば肉離れが起きるほど熱心にピンポンに打ち込んだとか、威勢の良い沖縄の民謡をみんなの前で演奏し、みんなが大変喜んでくれたとか、思い出の一つ一つのエピソードを頭に思い描いてみてください。あなたはとても輝いていたのです。そして人の脳裏にはそれが焼き付いています😊
      そうです。輝いていたんです!

      でも当然だけど輝くまでには十分な充電期間が必要だし、常に輝いていたら輝きなんて言えません、当たり前になってしまう!人はここぞ!を見た時感動します。私はそんな姿がパーフェクトなものを見るよりも、脳裏に焼き付いています。あの時ゲストの曲はなんだっただろうか?みたいに…

      そしてコメントの「人それぞれ」と割り切り適当に!
      それは私も同じなのです。

      ただ元気が出ないのは…ほんとに雨のせいですよ。天気とか気圧とか人間の精神にものすごく影響するのです。明日カッーっと晴れたらきっと今日の悩みは吹っ飛んでしまうでしょう。

      さて、これは自分に言い聞かせている事

      何が出来る,何ができない,どのくらいできればいい,このくらいでよい。それも人それぞれ違うし

      人生の大先輩とて常に迷うのです。どの時代もどこの国の人も常に同じことを悩んできています。
      ソクラテスとかプラトンの時代からやはりずっと悩んできているのです。
      答えはこうだ!と結論を出してもまた疑問は出てくるのです。エンドレス。

      人間て長く生きれば生きるほど、より深く考える人間ほど、より疑問や自信のなさは出てくるんではないかと思うのです。

      でも考えてみるとそれが人間らしいと言うことではないでしょうか。

      これからは「人間」を楽しむと言うのはどうでしょう!
      今の俺ってどんくらい?程度に。

      そして歳っていうのは、考え方になんら影響ないです。その人それぞれですから。
      若いちゃらんぽらんもいる事ですし、歳を召しても考えが若く創造的で素敵な方はいっぱいおります。

      私は、O様もそんな方のお一人のような気がいたします。

      HITOCO.

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