第一回全日本ハーモニカ演懐コンクール2022.1.16

ハーモニカ演懐コンクールというものが初めて開催されました。ハーモニカの音色は優しくどこかノスタルジーを思い起こさせる。美しい日本の情景や日本人の心....

特にハーモニカを吹く人はどこかシャイなのです。恥じらい憂いのある言葉にはできないものをハーモニカで語るのだと思っています。そう言ったものが現れているのが昔懐かしい昭和歌謡だったりするわけでしょうか。色々な想いがあってこのコンテストを開催することで守ろうというハーモニカコンクールでした。

 

さて自分自身のこととしては第一回演懐コンクールクロマチックハーモニカソロ3位入賞&特別賞としてパフォーマンス賞幸運にもをいただきました..ありがとうございます✨
防人の詩を演奏するのはとても心が苦しく大変でした😊
私の心の中にあるものでもありましたが..皆それぞれの心の中にある防人の歌のイメージが違うとは思います。が, それは会場にいた方々の心にもあるのですね。

【わずかな生命のきらめきを信じていいですか】と

言葉で見えない望みといったものを
去る人があれば 来る人もあって
欠けてゆく月も やがて満ちて来る
なりわいの中で——

ここのフレーズがなんともジーンとくるのです。

コンクールの後は宴会で楽しく食事して楽しい大阪のひとときでした。

下の写真類は大阪のハーモニカ友達からいただいたものと最後の写真は、私が舞台袖から撮った写真です。
傍で聞いていて感銘を受けたのでシャッターを切りました。越冬ツバメで2位を受賞したMさん。

 

 

オチがありまして.....

Facebook の内容に加筆,編集したものをこちらに載せています。

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