秋だけれど———☺️🕊️✨
三月の雨[別名Waters of March(三月の水)]
今日は久しぶりに気温が高く暑くなりました。パソコンのアップデートをしながら待ってる間に
この曲が聴こえてきて
なんだか気持ちが軽くなるような!
なんだろうと思ってちょっとChatGPTに聞きました。
『人生のさまざまな出来事を、次々に流れていく水に重ねた歌です。
作詞・作曲はアントニオ・カルロス・ジョビン。1972年に生まれたブラジルの名曲です。
この歌が長いのは、普通の歌のように一つの物語を語るのではなく、目に映る風景や物、人間の生活、生と死まで、短い言葉を延々と積み重ねているからです。
歌に登場するのは、石、木、道、鳥、風、雨、家、川など、ごく身近なものです。
それらが次々に現れては消え、人生の喜びや悲しみ、終わりと始まりを感じさせます。
ブラジルでは3月は夏の終わり。
雨が降り、季節が移り変わる時期です。
三月の水は、すべてを洗い流しながら、新しい季節へ向かって流れていく。』
そんな歌ですって!🕊️☺️✨
『雨水が途切れず流れる様子を、ジョビンが音楽そのものでも表現していると考えられています。』って☺️✨
鴨長明の方丈記みたい!ね?
「ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず」
私は理系だったから古文なんて、中学校の時しかやってないけれど、頭の中に淀に浮かぶうたかたを想像してぼーっとしたっけなぁ。数学や化学より楽しい時間。。
あの頃『無常』とは?なんて先生が質問してたけど、あの時点でほんとにわかる人間になっていなかったんだよね。聞いてる先生だってわかってなかったと思う。
今、この曲を聞いたら、それが頭に浮かんで嬉しくなってしまった。
あぁそうか!!
長く生きるって豊かな人生なんだな。
ちょっとこの曲を演奏できるかって今すぐにできないんだけれどね。。
もう少ししたら、明るいハーモニカの歌声を動画に撮れるんじゃないかな?今ちょっと時間ないから!
焦る必要ないよね?
