iPadに譜面を入れてが当たり前になりつつある昨今だけど———-
万年筆を購入した。楽譜を写経ならぬ写譜はじめた。
音楽ソフトなどで音符を移動させれば譜面が出来上がるのはわかっているし、いっぱいの譜面ができてしまうのもわかっている。
しかし…私には自分自身への定着がないのです。
自分の頭の中で処理出来る量がオーバーしているからなのだと思っています。
簡単に理解できそうな楽譜やリズムの動画。理解できた気になるだけで、実際は出来るようになっていない。。定着していない。
初回年間◯%割引等でいくつも購入したが、一年購読が終わる前に解約が殆どになった。
1番面白かったのはSimply Piano。ジャズコースとかサラリと1週間無料期間中に一気に仕上げた。わかった気になった。頭に残っていない。霞がかかっている。でも、よかったと印象だけが残っているのはこれだけ。
学生時代に、テレビばかり見てると全部受け身だから、頭を使わなくなってしまうよとそんなことを言われていたのを今さら思い出した。

いつだったかセッションやライブなどで譜面を渡して一緒に演奏する時に指摘された。
『ヒトコさん、これで(譜面)読めるの?』と老眼鏡をとり譜面を一緒に演奏してくれるベーシストの横山さんに。また、最近ではスペインでのリズムをドラマーの小林陽一さんに指摘された。ツッタカタッタ…
ああ、そうだ。
これじゃだめだ!
譜面を正確に『見ること』や『見やすさ。』
一人で音楽やってるんじゃない。